コンビニにて
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    ラップsalonに向かう途中、コンビニに寄りました。

    シャツとコーヒー、アイスクリームとグミを買いました。驚くことにちょうど1000円。

    「5000円からお預かりいたします!」

    「大きい方が、いち、にー、さん、4000円です!」

    「・・・」

    「・・・」


    いや、「大きい方が」なんて言うから。
    小さい方があるのか期待してしまった。笑

    ちょうど1000円とか、それに対して5000円札の支払いとか店員さんも初めてやったんじゃないかと。

    変な空気でした。笑



    2016.10.25 Tuesday,20:55
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    連勝街道
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      昨夜、帰宅したら甥っ子のレンブが真剣にiPadとにらめっこしていた。

      何してるのか尋ねた。

      将棋ゲームだった。


      「今7級の相手に1連勝中やねん!!!」


      1勝は連勝ではありえないのだが。。

      1連勝中、なんだかわるくない造語に思えた。






      今日、市内の将棋大会らしい。

      連勝街道を進める事を祈っている。


      2016.07.10 Sunday,08:51
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      時間割表
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        甥っ子は小学3年生だ。

        無造作に開く彼のランドセルから時間割表が覗いていた。

        ほほう。朝は8:45からかぁ。早いなぁ。

        算数、国語、理科…

        わくわく?

        わくわくってなんや?

        社会

        げ?

        月曜は国語2回もあるんや。笑



        どれ、水曜は…

        国語、音楽、算数、社会…

        合体!?


        合体って何?笑


        ワクワクに合体と来て、もう聞かずにはいられなくなった。

        速やかに姉たちがいるリビングへ。



        「なぁガッタイってなんなん?笑」

        「ゴウタイやで。笑 わたしらの頃もあったやろ?笑」

        「・・・」


        たしかにあった。

        合同体育の略やな。笑



        道徳、国語、理科、算数、国語、特活

        特活とか日本の危機を救う秘密工作活動とかそういうの連想してまう。

        そう、甥っ子はそのちいさな両肩に日本の未来を背負っている。


        体育、国語、音楽、算数、チャレンジ


        毎週チャレンジしているようだ。


        時間割表を眺めて数分間、いろんな景色が浮かんでは消えた。

        素敵な時間が過ごせた。

        楽しそう。



        いいリズム、ラップになりそうやなぁ。








        2016.05.05 Thursday,06:39
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        最寄駅
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          「俺が代わりに行ったるわ。」

          「ありがとう。じゃあ頼もうかな。10番ね。」

          自宅から徒歩で10分、今日のうちに最寄駅まで自転車を持っていく言う姉。

          スーパーからの帰り道、代わりに駅まで自転車を持って行ってやる事にした。

          自転車を置いたあと、彼女に夜道を1人歩かせるのが心配だったのだ。

          自転車だと5分くらいだったと思う。

          駅に着いてみて俺は驚いた。



          近未来的な建物。ネオンで着飾った建物の上の方は真っ暗な空に消えている。まるで壁だった。


          普通しか停車しない。ホームは2つ。駅の南側から北側の様子が見えるくらいの小さな田舎駅。

          見馴れた景色は跡形も無かった。


          巨大な壁の足元に警備員が立っている。建物内にはそのエレベーターを使って入るようだ。

          俺は自転車ごとそのエレベーターに乗り込んだ。ゆったりしているが、40〜50人は乗ってる。

          エレベーター内の案内表示を見る。

          乗り込んだエレベーターは30階まで、30階より上の階は海外路線のホームみたいだ。30階より上には25階で乗り換えるようになっていた。



          夕方、帰宅のときはいつもの田舎駅だったJRの宝殿駅。どうやらわずか数時間で世界中からあらゆる路線が乗り入れる巨大ステーションに変貌したようだ。




          俺は10階のボタンを押した。

          三ノ宮方面、姫路方面、在来線は10階のようだった。

          ジェットコースターを思わせるスピード、少し怖かったがあっという間に10階フロアに着いた。



          フロアはいっぱいだった。

          ざっと2000人くらいだろうか。いろんな国籍の人がみんな思い思いに踊っている。

          爆音で流れてるのはレゲエ。どうやらレゲエのイベントのようだ。


          「あ ZIGENさん!」

          PAブースにワダくんが座っていた。

          「珍しいな。今日はレゲエ?」

          「はい。友だちに頼まれたんです。楽しいですよー あ なんかやりますか!このあとヒップホップの音流すのでフリースタイルでなんかして行ってください!」

          急遽ステージに上がることになった。

          簡単な打ち合わせをして、ワダ君と談笑。しばらくイベントを楽しんだ。

          数分後。


          俺はステージに立った。が、どういうわけかそのタイミングで音が止まった。PAブースからワダくんがサインを送ってくる。

          機材トラブルのようだ。

          ワダくん、もうちょっと慌てましょうね。

          すごい雰囲気だ。


          2000人が静まりかえってこっちを見ている。





          "チャンスだ"








          長文、お付き合いありがとうございました。

          昨夜見た夢です。(笑)


          今日も1日頑張りましょうね。






          2016.03.25 Friday,08:08
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          坊主と私と小学3年生
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            「慣れると足、大丈夫なもんですか?」

            「いや、痺れますよ。笑 こうやって座り直す動作とかで誤魔化すんです。そしたら血が少し流れるでしょ。笑」


            親父の法事、今時は冒頭で「足を崩して楽にしててください」と、一言ある。

            正座なんてする機会なかなかない。せっかくの機会、どうせなら満喫したい。"いっちょ"と、いうような感情が俺に正座を選択させた。

            お経の本、1冊が終わって。2冊目が出てきた時は絶望した。

            座り直すしぐさの話だが・・

            喪主の俺は、彼のすぐ後ろに座ってた。だからその仕草は知ってる。


            "坊主も痺れるんだな"そう思うと一気に距離が近くなった。

            だからわざわざそんなことを聞いてみたのである。

            当然、彼のモゾモゾに合わせ俺も後ろでモゾモゾやっていたわけだが、お経が終わってから数分は足の感覚がもどらなかった。

            会場にもう1人だけ正座を選んだヤツがいた。

            俺の隣に座った甥っ子のレンブだ。坊主が持ってきたお経の本、数に限りがあった。

            「持たせたろう」本を渡してやったのが嬉しかったのか熱心にお経を口にしていた。

            自然と体を上下に揺らしながらリズムをとっている。これには感動した。

            おい。俺より楽しむな。

            そんな中、30分に及ぶ戦いが終わった。


            小学3年生はお経が終わると速攻立ち上がって母親の手伝いに行く。何事もなかったかのよう。

            驚いた。


            俺はどうにも動けない。ここから冒頭の場面だ。

            「慣れると足、大丈夫なもんですか?」


            髪のある職業坊主と、実質坊主のヒップホッパー。



            「まぁ足には良くないですよね。」




            俺たちはそう結論付けたのだった。





            あなかしこ。あなかしこ。
            2016.02.01 Monday,09:02
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            情熱のお話
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              ラップで食いたい?

              安心しろ。

              食欲なんてのは年々減っていくから。

              そのうち、きっと食わなくてよくなるぜ。
              2015.12.10 Thursday,08:20
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              たしかなこと
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                それはありえない強度で食欲をそそる。どんどんイメージが膨らんでいく。実に創造的だ。キッチンで弟が食べていようものなら、どうしても食べたくなる。

                神秘の匂い。

                チキンラーメンだ。


                大人になった。俺は難なくそれをGETする。食べてみたら、何らたいしたことない。一口目で興味を失う。

                世の中で一番不思議な食べ物だと、俺はそう思っている。

                小さい頃、好きではなかった。



                酢豚、八宝菜、中華丼…

                好きでなかったのに、年を重ねて好んで食べるようになったものもある。

                子供は野菜を食べないらしい。青い色を本能的に嫌うからだそうだ。危険だと感じ、逆に肉など赤いものは安全だと判断する。

                野菜を食べている人を見て知る。自分も食べると言う経験をして、はじめて食べられるものとして認識するらしい。

                経験が、つまりは年月が味覚を変える。

                年月は俺の味覚をも変えた。

                ただ、変わったのは俺だけじゃなく、時代に合わせてチキンラーメンも進化しているように思う。大幅なモデルチェンジはないにしても、少しづづ少しづづ、味を変えているのかもしれない。

                インスタントラーメンと言う発想は世界に革命を起こした。

                その奇跡は今も俺たちとともに進化している。



                進化しているといえばスーパーのクリームパンだ。

                俺は20代になるまでカスタードクリームが苦手だった。

                当時付き合ってた女の子に街で評判のシュークリームを勧められたことでトラウマは何処かへ行ってしまうのだが・・


                10代の頃、プリンなどは好んで食べたのに、シュークリームなどは避けて通った。

                今考えたらカスタードクリームとの出会いが、スーパーで買ってきたクリームパンだったからだ。

                とにかく不味かった。


                今の小学生には理解出来ないと思うが、当時はカスタードクリームに"食感"なるものがあったのだ。

                豆腐を硬くしたような食感。

                生クリームは美味しいと感じていたように思う。なのにカスタードクリームはこの食感のせいでダメだった。

                味と食感のギャップ、それから度を超えた甘さ。この3つのハーモニーに吐き気さえした。


                トラウマになる不味さだった。



                時が流れた。



                俺も20代前半に食べたシュークリームのおかげでカスタードクリームは好きになってた。

                ヤツもヤツで進化の歩みを止めなかったようだ。

                悲劇によってすれ違い続けた俺たちは、20年の時を経て、再び出会うことになる。

                舞台は弟が用意した朝食だった。

                スーパーのクリームパン、美味くなっている。




                君を今悩ませている問題、抱えている憂鬱、言いようのない不安。

                時間が解決するのかもしれない。


                安心していい。






                時は流れるのである。
                2015.12.06 Sunday,09:04
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                彼女と私
                0

                  "オヨソ 600メートルサキ 左折デス"


                  俺たちは知り合いの税理士事務所に向かっていた。幹線道路から1本入ったそこには、車が2台すれ違うに充分だが狭い道。これが闇夜に伸びていた。


                  文明の利器。今やカーナビ頼りでどこにだって行ける。

                  誰かに道を尋ねたりと言った人との関わり…
                  俺はというと、いつの間にかなかなか道を覚えなくなった。

                  目的の税理士事務所を訪ねるのは2回目だ。

                  カーナビ、もう随分長い付き合いになる。弊害もあるのかもしれない。




                  「あ 行き過ぎたんちゃう?」

                  後部座席から姉。

                  "マモナク 左折デス"のアナウンスはなかったが、さっき通り過ぎた曲がり角以外に左折出来そうな曲がり角はない。

                  カーナビがルートの再算出を始めた。

                  どうやら間違えた。


                  俺の記憶が確かなら、事務所は"マモナク左折デス"で左折して500メートルほど行った辺りだ。

                  俺は私道を拝借してUターンすることにした。1度では難しく、ハンドルを切り直す…

                  その時だった。


                  "マモナク 目的地周辺デス"




                  「うお!?諦めやがった。笑」



                  カーナビとは長い付き合いになるが、初めての出来事だった。

                  もともと無愛想なイントネーション、嫌いじゃない。


                  彼女が意思を持ち始めたのなら、彼女とは、彼女がいることで失った出会い以上のドラマが待っているかもしれない。

                  楽しみだ。




                  2015.11.27 Friday,09:18
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                  MacとiPhone、俺の未来。
                  0

                    長くウインドウズのユーザーだった。

                    XPのサポート終了を受けて、デザインやカラーは昔から好きだったMacに買い替えた。

                    スティーブンジョブズが他界したのもあると思う。

                    感動した。


                    違和感はあったが、いい意味での違和感。操作に慣れると目的の動作を得るのに操作が1つ少ない。

                    "いちにのさん"で振ってたバットを"いちに"で振れるようになった。ダルビッシュの豪速球も打てる。

                    脳にもいい刺激になったんだと思う。使えないものばっかであることはいた仕方ないとして、いろんなイメージや発想が溢れた。

                    吸わなくなってもう6年くらい経つが、たばこを吸わなくなった時も新しい世界には感動した。

                    1日が長くなるのだ。

                    それまで年々時間が経つのが速くなってた。

                    1日1箱は吸ってたから、少なくとも火を付ける動作を20回。たばこ1本吸うのが5分として100分。1時間40分だ。

                    喫煙所までの移動時間はなしで考えても1日1時間40分持ち時間が増えた。

                    今考えたら、理論的にそう言うことだと思う。

                    1時間40分あれば一曲出来る。読書や勉強もはかどる。睡眠時間にあてても素敵だ。

                    忙しくあれもこれもやって…

                    それでも1時間40分時間が出来る。

                    当時は1日が長くなる理由にまで考えが及ばなかったが、この不思議な、まるで魔法のような出来事にフィーバーした。

                    今となっては恥ずかしいが…

                    いや、微笑ましいが。当時、生き急いでた俺はタバコが欲しくなくなってしまったのだ。

                    煙が、全てを煙に巻いてくれる。吐き出す煙が、憂鬱や疲れを一緒に持って行ってくれる気がする。

                    よさを知ってる。

                    だからタバコを否定したことはない。


                    それでも吸わなくなった。



                    最近はMacもほとんど触ってない。


                    今、これを書いてるiPhone。いつか捨ててやろうと思っている。

                    ウインドウズをMacに替えた時、スマホもiPhoneに替えた。

                    これ一つでほぼなんでも出来る。気がしてるだけかもしれないが。。

                    それでもMacはほとんど触らなくなった。



                    これを忘れたりしたら、下手したら仕事になんない事もある。

                    多くの友人との唯一の通信手段だったり…

                    自分が外の世界と繋がるための代わりのないアイテムだ。

                    失うと世界から孤立してしまう。



                    ただ、いっぽうでこんな考えが俺を誘惑するのだ。


                    手放すことで、どれだけのものが得られるのだろう?どんな素晴らしい世界が広がってるのだろう?

                    想像を絶する。

                    片手の中に収まってるくせに敵は巨大だ。


                    そう言う事情で、不思議な、そして魔法のような、そんな素敵な出来事に出会うため。


                    俺は毎日この巨大な敵と戦っている。


                    今この瞬間も。。










                    2015.11.05 Thursday,17:02
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                    好きなものについて
                    0

                      何でも好きなものを食べられる時代になった。

                      大人になって、自分が欲しかったものをなんでも買えるようになった。




                      少し違うのかもしれない。

                      自分が欲しいものを手に入れることはいくつになっても簡単なことではない。


                      例えば、あなたは昼食を買いにコンビニに入った。


                      食べ物に好き嫌いはない。

                      どれでもいい。そのせいか食べたいものと言われたら思いつかない。

                      消去法で選ぶと昨日食べたのと同じ弁当になる。

                      どーしたもんか。

                      あれでもないこれでもない。

                      昼食選びもこの時点でかなりの労力を要する。

                      すでにかけがえのない時間を費やしステージにあがったのだ。答えは出さねばならない。

                      チームの命運を託されたピッチャーのごとくプレッシャーがかかる。

                      これだけの労を費やして、嫌いではないにしても"食べたいもの"ではない弁当に600円は高い気もしないではない。

                      かといって380円の弁当だと後半の勝負所まで持つのか疑問だ。

                      今日も夜は遅い。

                      これだけでも大変なのに栄養だって考えないといけない。



                      後から入店して来たヤツらがどんどん昼食を買って出て行く。

                      小学生、給食で出た八宝菜が食べられず、粘ってチビチビ食べてたら、掃除が始まってしまう。

                      そんな小学生の心境と同じだ。


                      選択肢もどんどん減っていく。

                      いっそ最後の1つになるのを待てば楽になるが、いつまでも立ち止まってはいられない。

                      前に進まなければ。






                      と、まぁ"好きなものを食べる"これ1つ取っても簡単なことではないのである。




                      のである。





                      2015.10.26 Monday,14:05
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