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音楽解放区
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    しおや歩き回り音楽会に行って来ました。




    プロ・アマ入り乱れての40組150名が出演、街ごと音楽のテーマパークになるイベントです。絵本の中のような夢のような世界が広がってます。

     

    ノスタルジックな街を歩いてるとどこからともなく演奏が始まって・・

    ラップの”シオヤポッセ”の出番は今回も終盤でした。

     

    タニケンくんは弾き語りより、ラップのがナチュラルなのが逆に損よな。弾き語りの時の透明感はどっからくるんやろ?笑

     

    今までと違い練習や打ち合わせは一切なし。「誰が一番よかったですか?」って聞かれたらセイゾウちゃんと答えるが・・

    みんな準備して来ててカッコよかったです。

     

    もう俺はいらんよなぁって。結構さみしかったです。笑

     

     

    お客さんの数が年々増えて、街のキャパに合わなくなって来たことも理由。今年で最後だったんですね。

     

    いつのまにか馴染んできた塩屋に自分の居場所がなくなるような。そんなのも寂しかったです。

     

     

    時間が押したので真っ暗になってしまいましたが、広い敷地のあちこちでこの日出演の楽器奏者がいろいろ奏でてる。そんなフィナーレがありました。

     

    俺はスタッフの山森さんからメガフォンを撮って・・

     

    そういうグルーヴでした。

     

     

     

    その空間に流れる声を持たない音や、声を持たない空気、声を持たない感情に声を与える。ラップの醍醐味はたぶんまだ教えれてない、共有できてない部分。

     

    聴いてるんではなく聴こえてて、見てるんじゃなく見えてて、自分の意志のような、誰かにしゃべらされるような、リアルとファンタジー、個体としての境界線を感じなくなって空気に解けて行けそうな・・

     

    最後だから解放しました。

     

     

     

    打ち合わせで聞いた通り、そこは音楽解放区でした。その解放区にラップも鳴ってました。

     

     

    後の祭り(打ち上げ)も含めて最高でした◎

     

     

     

     

     

    いちおう”ブログ用に!!”ってことで写真も撮影しました。以下に掲載してます!!

    「ブログは写真メインでちょっとコメントが添えてあるくらいじゃないと。文章長いと誰も読まないですよ。」後輩のアドバイスです。それまで写真使ったことなかったんですけど。

     

    でもやっぱいらんよなぁって思いました。

     

     

     

     

     

    このイベントに関しては特に。プロのカメラマンが何人もいたし、プロの映像作家さんとそのスタッフの人達がカメラ回してるし、なにより200名以上の参加者がみんな写真や動画を撮ってる。

     

     

    最高の瞬間に自分が写真撮影してるのはおかしい。笑

     

    カメラ構えてたらその瞬間は終わってしまいます。

     

     

    最高の瞬間には笑って泣いてラップしてないと。

     

    そう思います。

     

     

     

     

     






























     

    2017.11.28 Tuesday,00:19
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